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【国葬落札】ムラヤマと電通は関係ない!入札がたった1件のみの真相を解明

元安倍総理の国葬の企画、演出業務を株式会社ムラヤマが落札しました。

入札がムラヤマの1件のみだったことや、過去に「桜を見る会」の会場設営業務を

担っていた会社であるため不安視されています。

電通とも何か関係があるのでは?との声もあるようです。

そこでこちらの記事では

  • ムラヤマと電通は関係ない!
  • ムラヤマのみの入札だった本当の理由
  • ムラヤマが歴史ありすぎな件

こちらについて調査しました!

目次

ムラヤマと電通は関係ない!

元安倍総理の国葬の企画などを手掛ける業者の入札が、ムラヤマのたった一社のみであり

1億7600万円で落札されています。

ムラヤマと電通の関係を疑われている

ムラヤマのみの入札に対して、政府は適切な手続きだったと説明をしていますが、

出来レースではないのか?と疑惑をかけられています。

電通が根回ししているのでは?という声もあるようです。

しかし本当に癒着があるのでしょうか?

ムラヤマと電通はライバル

ムラヤマも電通も創業が120年を超えている、歴史ある会社であることがわかっています。

その観点から考えると、わざわざ電通が取り持つことは
考えにくい可能性があります。

電通の力なんか借りなくても、ムラヤマは自力でやっていけるんだよ!
と言った感じでしょうか。

他力本願タイプが、絶対に失敗できない国葬を任されるはずないわけないのです!

電通案件ではない!

電通=広告代理店

業界最大手の広告会社であることがとても有名ですね。

ムラヤマが電通案件なんじゃないの?とネットで話題になっています。

電通が政府とムラヤマの仲介に入り、ムラヤマが最初から選ばれる前提だったと
言うことだと思うのですが、

ムラヤマ=企画〜施工まで初期段階からお手伝いしてくれる会社

仮に名が知れていない会社が仕事をとって来たとしても、下請け業者が集まらない

そして、その会社がうまく執り行う事ができるのか不明→下請けにも被害が及ぶので

行政的には、ムラヤマのような企画〜施工まで全てできる会社であれば安心して

任せることができますね!

電通の力は借りことはなく、ムラヤマ自身の力でできると言うわけです。

ムラヤマのみの入札だった本当の理由

ムラヤマのみの入札であったことに対して、疑惑をかけられていますが

なぜ1社だけの入札であったのでしょうか?

ムラヤマの右に出る者がいない

ムラヤマは2014年以降、5回にわたって「桜を見る会」の会場設営を担った企業です。

2019年の「桜を見る会」では、入札前に「ムラヤマ」と内閣府が打ち合わせをしていたことが判明

ヤフーコメントで詳しい方の見解によると

基本的に行政の入札などはその一社に見積もりを取らせて ほぼその1社に決め打ちしてから入札を行います。 A社の都合のいい見積もりを出させて 「A社より安く、よくできるところは入札しなさい」 と求めるのだが、それも期間が短い。 1か月以内に社内検討や見積もりを提案して稟議を通して入札することを考えれば さほど利益にならないのなら入札はしないでおこう、となるのが当たり前である

引用元:Yahooコメント

そもそも打ち合わせをしていた事が問題ではないことが分かります。

ムラヤマの見積もりより低く設定する事ができない=利益がないので入札はしない

企画から施工まで、そして安くできるのはムラヤマしかいない事が考えられますね!

本当のところは入札前に打ち合わせしたことは、はっきりと分かっていませんが問題では
ない可能性があります。

今回の国葬についても、ムラヤマのみの入札で出来レースと言われていますが
そもそもムラヤマに勝てる企業がいない可能性が高いですね。

ムラヤマの何が何でも落札したい理由

やはり、桜を見る会で5年連続で落札し業務を請け負っていることで

安倍首相に恩義があるのでは?と言うことが考えられます。

国葬を他の会社には任すことはできないムラヤマの強い思いが

あるのではないでしょうか。

政府としても安心して業務を任せる事ができますね。

他社はイメージダウンを恐れている

安倍首相の国葬について、連日批判の声が多く上がっています。

これにより他の会社が担うことになると、会社としては大きなイメージダウンを

してしまいバッシングを受ける可能性も考えられます。

それを恐れて入札がなかった可能性がありますね。

そもそもムラヤマ以外にできる会社がない

各国から要人を迎え入れて行う式典であり、失敗はできなくプレッシャーがかかり負担になる事が

大きな壁になってしまいそもそも、どの会社もやりたがないケースである事が考えられます。

準備が進まなく、政府側も困ってしまうことが挙げられます。

落札額の相場がどのくらいなのか正直分かりませんが、ムラヤマが赤字でなければ

少しの利益でも引き受けなければならない案件だったのかも知れません。

ムラヤマは歴史がありすぎる会社!

国葬を落札したニュースでムラヤマという会社を初めて知ったのですが、ネットの声にも

あるように歴史や実績がとんでもない会社だという事が分かりました。

ムラヤマってどんな会社?

引用元:ムラヤマホームページ

創業120年の歴史がありとても老舗である会社です。

展示会、企業プロモーション、販促イベント、商業・アミューズメント施設、国家的式典、国際スポーツイベント、テーマパーク

など幅広く手がけられていて、最適な方法で事業のお手伝いをしてくれるようです。

引用元:Twitter

これまでの実績

  • 東日本大震災追悼式
  • サンリオピューロランド
  • 富士急ハイランド
  • ニコニコ超会議
  • ファンタジーオンアイス2017

など、名だたる式典やイベントを手掛けてきた実績があります。

知名度が一般的にないため、どんな会社だよ!と正直思いましたが

業界では超有名でトップクラスの企業だという事が分かりました。脱帽。

まとめ

ムラヤマと電通の関係を怪しまれているようですが、全く関係はない事が言えることを

お伝えしました。国葬という大きな式典を担えるのはムラヤマしかいないのですね!

今後も注目していきたいです。

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