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【罰金10万】ビッグモーターの不正はなぜバレた?内部告発のパワハラ衝撃内容まとめ!

中古車販売会社「ビックモーター」の保険金不正受給問題が明るみになり、世間を賑わせています。

なぜ不正がバレてしまい、このような大問題になってしまったのでしょうか?

内部告発さえなければ問題が発覚しなかった事は、誰もがお分かりなはずです。

なぜ内部告発をしたのか?その理由はお客さまを騙してしまった事の他に、副社長や幹部の当たりが厳しく従業員たちの我慢の限界に達したためだと言うことが明らかになりました。

その内容が10万円を限度に罰金制度があった事など、かなり衝撃的なものだったためまとめてみました。

社長の息子、兼重宏一さんがビックモーターを仕切るキーパーソンだったようです!

【顔画像】兼重宏行の息子は兼重宏一の1人!ビックモーター影の立役者はコナンよりやばかった

ビックモーターが潰れる可能性0%の理由!今後生き残る方法が1つある

早速みていきたいと思います!

目次

ビックモーターの不正は内部告発によってバレた!

ビックモーターの元幹部の証言→やり方を選ばない強引な経営をしていた

引用元:テレ朝NEWS

2017年にビックモーターを退社された元幹部、中野優作さんの内部告白がテレビ朝日の取材により明らかになりました。

ビックモーターを辞めた理由は、

会社が大きな利益を獲得するため、やり方を選ばず強引な経営をし始めたから

と動画内で話されていました。

会社が終わると思っていたとの事ですが、ビックモーターの未来を予言していますね。

【顔画像】兼重宏行の息子は兼重宏一の1人!ビックモーター影の立役者はコナンよりやばかった

社長の息子である、現在の副社長の宏一さんの指示の元、経営がひどくなっていった模様です、、

元工場長の証言→不正はバレなかった

関東エリアの元工場長もテレビ朝日の取材にて、不正があったことを明かされました。

不正の手口はバレない。どう騙してやろうと言う方が大きかった

かなり衝撃です!この内容を話す前に、お客さまに対して申し訳ない気持ちがいっぱいとの事を言われていました。

しかしこの衝撃な発言により、視聴者は謝罪の言葉はもう忘れたと言う感覚に陥ってしまいます。

元工場長は青汁王子のYouTubeでも告白!テレビでは切り取られてしまったから

引用元:YouTube

テレビ朝日の取材に答えられた、元工場長の方は青汁王子のYouTubeにも出演。

  • テレビの尺の関係で本当の言いたいことがカットされてしまった
  • 青汁王子のインスタDMに連絡し、YouTube内で全てを語りたいと連絡

よって、青汁王子の動画内で明らかにする方法をとる事が決まったようです。

・靴下にゴルフボールを入れて車を叩いたとの報道→実際は軍手にゴルフボールを入れた
・その内容を見ていたスタッフが損保協会へ内部告発をして問題が明るみになった
・1ヶ月で200台の車に傷をつけていた
・偽のコーティング保証書を偽造するよう保険会社から言われた
・ビックモーターの代車が傷だらけの状態で帰ってきた→修理代を関係のないお客さんの工賃に上乗せするよう保険会社から指示

テレビでは放送されていない事実が無限に出てきますね。

内部告発と同時に、お客様の大事な車に傷をつけてしまい本当に申し訳なかったと謝罪もしっかりされていました。

とても反省している様子が伺えます。

内部告発のパワハラ衝撃内容まとめ

お客さまの車に不正をしてしまった事実は変えられませんが、なぜそのような事が繰り返し行われるようになったのか?

真相は上層部の圧力が、かかっていたと言うこと。

行わなければ自分や家族の身に降りかかるといったまさにパワハラが酷く絶えらえれなくなったため、内部告発に発展した事が考えられます。

そのパワハラ内容とは?

急な人事異動→ひどい時は「明日から転勤」と平気で言われる

店舗の実力不足や副社長の降格の指示が言い渡された場合、人事移動が激しくあるようです。

それが重なり玉突きで、どんどん転勤者が増えていくと言う悪循環。

家族がいると転勤は厳しいですよね。翌日に転勤を言い渡されることもあるのだとか。

単身赴任で飛び回っている方がほとんどであり、パワハラと言っても過言ではありません。

罰金制度があった…10万円を上限に他店の店長へ配分

ビックモータでは、従業員1人当たり前年同月比25万円の契約を増やすことが目標として掲げられていました。

これを毎月達成していかなければならない、プレッシャーと闘う気持ちは計り知れません。

目標を達成できなかった店の店長から10万円を上限に現金を集め、達成した店の店長へ分配する。

引用元:産経新聞2016年12月4日

そして達成できなければ、店長が自腹を切り現金を負担しなければならない現状が続いていました。

従業員が多い店ほど合計契約件数が多くなるため目標達成が難しいものとなり、毎月のように支払いが続く場合も考えられます。

こちらの記事は2016年のものですが、約5年前の2011年から行われていたようです。

もうめちゃくちゃだ。まさにパワハラと認定されておかしくはないでしょう。

加害者(元工場長や職員)は今後どうなる?

引用元:YouTube

青汁王子のYouTube内の最後の質問で、元工場長は今回の不正問題についてしっかり謝罪をされていました。

もちろん謝って済む問題ではありませんので、今後の処分はどうなるのか気になるところですね。

しかしながら、まだ処分については明らかになっていません。

不正受給していたお金を返金する形をとっていく方法が望ましいですが、今後についても注目していきたいと思います。

元工場長は処分についてなんでも受けるつもりと、はっきりと答えられていました。

きちんと処分を受け、このような問題が起きない世の中になるといいですね。

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